無 何 有 -muu cca yu- からっぽのなかの豊かさ荘子に「虚室生白」という言葉があります。部屋はからっぽなど、光が満ちる。何もないところにこそ、自由な、とらわれない心がある。「無可有」はそんな荘子のとくに好んだ言葉で、何もないこと、無為であることを意味します。

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